「脳に効くおもちゃ」を紹介したいと思います。
ちなみに、このおもちゃを選んでたのが
クリスマスだったのだけど、サンタの赤も
子供には適した色だそうなw
では、久保田カヨ子厳選のおもちゃ、紹介していきます。
1.チョロQ

チョロQ ハイブリッド QR-07 リモコンタイプ 日産 GT-R
ボールなどは上から下にしか転がらないけれど、
チョロQは坂道のようなところでも「下から上に」
行く事ができるのが、子供は不思議に思うから、とのこと。
坂を登らせたり落下させることで、慣性の法則などの
物理的センスを身に付けることができる。
ネジをどれくらい巻くか?という巻き加減や、
障害物の設置をすることで、行動予測の訓練になる。
特にチョロQを決められた場所で止める、という
遊びは前頭連合野の訓練に効果大!
2.大きな黒板

JANOD(ジャノー) 木のお絵かきボード
大きめの黒板を使って、体全体を使って自由に落書きする方が、
机に座ってこじんまりと絵を描くよりも
子供の創造力を伸ばしやすいのだとか。
また、両手で同時に絵を描かせることで、
右脳と左脳をバランスよく鍛えるという効果も。
3.カラーボール

ミッフィーカラーボールあか
ポイントは「へそ」が付いているボールを買うこと。
ボールの空気を適度に抜いて、投げた時にあまり転がらず、
弾まないような状態にしておくと、投げた後にどこに行くか、
ということを見て、追視の訓練になるとか。
また、自分の意思でボールを握ったりつまんだりすると、
前頭連合野の訓練になる、と。
4.砂場遊び

かにさん砂場
砂場まで用意する必要はないかもだけどw
とにかく「砂場で遊ぶ」ことは最高!とのこと。
砂は大きさや形を自由に変える事ができて、
皮膚感覚や、指の運動、創造力のトレーニングには欠かせない。
また、砂場は足場が悪いけど、
バランス感覚を鍛えることもできるのだとか。
5.ミニテント

ボールハウステントセット
ボールがたくさん入っているミニテント。
・・・って、この商品はクリスマスに爆発的に売れてたな!
「人気のおもちゃなんだ〜って思ってたけど、
みなさん、これを買ったんですねw
狭い場所に身を置くことで、どう体が動くか、
動けなくなるかを体感できる。
そもそも、子供は狭いところにいると安心するのだとか。
胎内回帰の本能なのでしょうかね。
狭いところで、障害物を立体的に目でとらえる、
という事で、空間認識能力が鍛えられるのだとか。
6.レゴブロック

レゴ 基本セット 赤いバケツ (ブロックはずし付き)
久保田家でも大人気だったレゴブロック。
浅田真央ちゃんがレゴ大好きですよねw
レゴで遊ぶ事によって、足し算・引き算、
そして分数の感覚が付き、自然と数学的センスが
身につくのだとか。
また、レゴをはずす、という行動が
器用な指先を作っていくのに役立つ、とのこと。
色んな色の組み合わせを選んでいくので
色彩感覚も養われる。
そして、「次にどのブロックを選ぶのか」という
決断の連続になるので、前頭連合野の訓練に
非常に効果がある、とのこと。
7.筆のセット(書道セット)

呉竹 書道セット
筆の持っている勢い、毛の感触、それらが水を持ったら
どうなるか?ということを、理屈ではなく感覚で
覚えさせるのに良いようで。
なるべく3歳以前に持たせる方が良いようで。
毛筆は力の入れ方や筆の運び方で、書ける文字が
かなり違ってきますよね。
その違いなんかを、自分がどう腕を動かせば
どんなものが書ける、ということを知ることで
行動予測・運動神経・皮膚感覚などの感覚が磨かれる。
本格的に墨や半紙は必要なく、筆に水をつけて
画用紙とか新聞とかに書く、というので良いみたい。
上手くなってきたら、次は絵の具。
何となく、感覚を最大限に使う事によって器用さや
前頭葉への刺激を与えるようですね。
理屈よりも、感覚から全ての事を覚えていくって感じ。
無理なく取り入れられるものも多いので、
これは参考にしやすそうです。








